ティムタムおすすめ5種を食べ比べ|カロリー・枚数・本場の食べ方も紹介
オーストラリア・ニュージーランドのお土産で人気のチョコビスケット「Tim Tam(ティムタム)」
この記事では、NZのスーパーで売っている定番の中から、カロリーや味の特徴・私のおすすめや、有名な食べ方をご紹介します。
初めてなら、この3つから選んでみて!
Tim Tamは種類が多いですが、まずは定番の中でもクセが少なく試しやすい、この3つから選ぶのがおすすめですよ。
- オリジナル(Original)
Tim Tamの基本の味で、王道です。 - チューイー・カラメル(Chewy Caramel)
キャラメル好きに。紅茶とも相性◎ - ダブル・コート(Double Coat)
チョコ感たっぷりで満足度高め!
Tim Tam(ティムタム)ってどんなお菓子?
ティムタムは、次のような3層になったチョコビスケットです。
- 真ん中にクリーム
- クリームをはさむサクサクビスケット
- ビスケットをまるっと包むなめらかチョコ
すべてが絶妙なバランスで溶け合い、一口食べると濃厚な味わいが楽しめるスイーツ。
アーノッツ社によると、オーストラリアでは、ティムタムに関してこんな統計があるそうです。
- 66%の人が夜テレビを見ながら食べるのが好き
- 40%の人が友達や家族に見つからないよう隠している
- 3%の人がお風呂の中で食べている
ニュージーランドでは、1パック$5前後くらい。
ほかのチョコ菓子より少し高級感があります。
- 1パックに入っている枚数
- 1個の重さや厚さ
- 1個のカロリー
パッケージの大きさは同じでも中身が9枚〜11枚と異なり、カロリーも94kcal〜117kcalまでと差があります。
ティムタムのおすすめ味は?カロリーと一緒に発表!
では、ティムタムを長年食べてきた私の個人的おすすめを、1位から発表します!
ランキングは、チョコ感・甘さ・食感(満足度)を中心に、私の好みで評価しています 😂
日本でもカルディやPLAZA、コストコで売っているそうですね。
近くにお店がない方は、楽天やAmazonでも買えるので、チェックしてみてください。
1位:ダブル・コート(Double Coat)
1位はダブルコートです!
5種の中でカロリーがもっとも高いと今回知りましたが、この際忘れて味わいます。
まず、見てすぐわかるほどぼってり分厚いのが特徴。
そして、外側のチョコレートがダブルでコーティングされているので、表面がツルッツル。
一口食べると、何層にもなったチョコの風味が次々に広がりますよ。
そして、ミルクチョコがたっぷりのぜいたくさがたまりません。
満足度から私の中で不動の1位です。
ダブルコート
- 1枚あたり約117kcal(488kJ)
- 9枚入り
- 200g(1枚約22g)
2位:チューイー・カラメル(Chewy Caramel)
2位はチューイー・カラメルです。
ビスケットの中に入っている濃厚でねっとりしたキャラメルが特徴。
包み込んでいるミルクチョコレートとよくマッチ!
カロリーは平均より若干高め、枚数は少なめの9枚入りです。
チューイー・カラメル
- 1枚あたり約95kcal(398kJ)
- 9枚入り
- 175g(1枚約19g)
3位:オリジナル(Original)
3位はオリジナル。
チョコクリームとサクサクのクッキー、そしてミルクチョコレートの夢のような3層ハーモニー。
11枚入りなので、家族や友だち数人でわいわいシェアするのもおすすめです。
ニュージーランドでは、急な来客のときティムタム・オリジナルを用意しておけば、ほぼ失敗はありません。
オリジナル
- 1枚あたり約96kcal(401kJ)
- 11枚入り
- 200g(1枚約18g)
4位:ダーク(Dark)
なかなかいけるのが、4位のダーク。
コーティングのダークチョコが効いていて、あっさりめです。
そのため、パクパク何枚も食べられてしまうのが危ない点ですが…
カロリーはほかより若干低め、11枚入っていてお得感がありますよ。
ダーク
- 1枚あたり約94kcal(392kJ)
- 11枚入り
- 200g(1枚約18g)
5位:ホワイト(White)
その日の気分によっては1位にもなり得るのが、5位のホワイトです。
クリーム、ビスケットからコーティングまですべて純白。
白いので罪悪感の度合いが低い?のですがカロリーは2番目に高いのが意外です。
ホワイト
- 1枚あたり約97kcal(406kJ)
- 9枚入り
- 165g(1枚約18g)
【おすすめランキングのまとめ】
どれも定番ラインナップとして長く売られているだけあって、本当においしいです。
もし迷ったら、まずは王道のオリジナル、絶妙なバランスのチューイーカラメル、チョコ感たっぷりのダブルコートから試してみるのがおすすめです。
- オリジナル
- チューイーカラメル
- ダブルコート
Tim Tamはどこで買える?売り場・価格帯・お土産向きの選び方
Tim Tamは、ニュージーランドの主要スーパー(Woolworths / Pak’nSave / New World)で購入できますよ。
スーパーでの探し方(売り場の目安)
- ビスケット(クッキー)コーナーを探してください。
- チョコレート棚ではなく、クッキー/ビスケット売り場に並んでいることがほとんどです。
- 人気商品なので、比較的目につきやすい場所に置かれていることが多いですよ。
- セール時は、通路前の特設棚に並ぶこともあります!
価格帯の目安
- だいたい$5前後で見かけることが多いです。
(セール時はもう少し安いことも😊)
お土産にするなら、この選び方が安心
- 味にクセが少ない定番(オリジナル/ダブルコート)は外しにくい!
- 家族や職場で配るなら、シェアしやすい定番が便利。
- 甘党の方にはダブルコート、甘さ控えめ派にはダークが喜ばれると思います。
人気の【ティムタム・スラム】ってどんな食べ方?
ティムタムにはとっておきの食べ方があるとご存じでしょうか?
それは、本場オーストラリアでは常識ともいわれる
ティムタム スラム
Tim Tam Slam
ティムタムをストローのようにして飲み物を吸い、柔らかくなったティムタムを食べる、という方法。
私はやったことがなかったのですが、気になったので挑戦しました♪
ティムタムスラムの食べ方(動画編)
ティムタムスラムの食べ方(写真編)

ではまず、おすすめの飲み物からご紹介しますね。
【ティムタムスラムにぴったりの飲み物】
- コーヒー
- 紅茶
- ホットミルク
- ホットチョコレート など
温かい飲みものだとティムタムがすぐいい具合に柔らかくなりますよ。
ただ、熱すぎると口をやけどする可能性があるので、注ぎたてはやめたほうがよさそうです。
ティムタムはどの味でもおいしかったので、通常サイズのものなら好みの種類でOK!
あと、手がベタベタになるので、紙ナプキンがあるとあせりません😂
ではやってみましょう!
まず、ティムタムの角をかじります。
飲み物がクッキーの真ん中を上がってくるように、クリームが見えるくらいまでガブッ。
次に、対角線上の角を同じくらいかじります。
では、ドリンクに片方のかじった場所をつけましょう。
そして、すばやく反対側のかじったところから吸う!
でもゆっくりしていると、ティムタムがあっという間に柔らかくなりすぎてしまいました。
- 飲み物に落ちてしまう
- テーブルの上で崩壊する
ということがあるので、すばやく食べちゃいましょう!
飲み物をふくんだ柔らか〜い、今まで食べたことのないティムタムを味わえますよ。
ぜひお試しくださいね。
Tim Tam Slam 失敗しないコツ
- 熱すぎる飲み物は避ける(やけど&崩れやすい)
- 吸い始めたら手早く(ゆっくりだと柔らかくなりすぎます)
- 初めてならホットミルクや紅茶がやりやすいです
まとめ
この記事では、現在ニュージーランドでも定番の5種類のティムタムを食べ比べ、おすすめ順にご紹介しました。
カロリーや特徴のまとめはコチラ!
| 種類 | 1枚のカロリー | ポイント |
|---|---|---|
| ダブル・コート (Double Coat) |
117kcal | ずっしり満足度No.1 |
| チューイー・カラメル (Chewy Caramel) |
95kcal | カラメルの存在感! |
| オリジナル (Original) |
96kcal | まずはコレから |
| ダーク (Dark) |
94kcal | あっさりビター |
| ホワイト (White) |
97kcal | 意外にカロリー高し |
ティムタム未体験の方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

