早春の【Dunedin Botanic Garden】ダニーデン植物園

Dunedin Botanic Garden ダニーデン植物園のシャクナゲやツバキ
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こちらの記事↓でご紹介したニュージーランドで一番古い「ダニーデン植物園」

関連記事>>>【ダニーデン植物園】は四季折々の花が楽しめる癒しの場所

もうそろそろ花が咲き始めているかな?

と思って、8月の下旬に訪れてみました。

春日和のポカポカしたいいお天気、まだ桜やバラには時期が早かったですが

ツバキ

シャクナゲ

が咲いていたので、写真でご紹介しますね。

入り口周辺

ダニーデン植物園 入り口

ダニーデン植物園への入り口は全部で8つあります。

中でも一番わかりやすいのは

Opoho Road

Great King Street North

の角、写真の門のある入り口です。

地図を載せておきますね、周りにはたくさん路上駐車スペースがあります。

ダニーデン植物園 入り口の看板

看板の上に書かれているように、ダニーデン植物園は1863年に開園

オープンしてもう150年以上がたちます。

ニーデン植物園 マグノリア

門を入っていくと正面にご覧の

マグノリア

の木があります、もうすぐ大きなピンクの花が満開になるでしょう。

小樽庭園

ダニーデン植物園 ステージ

丘の斜面に向かってまっすぐ歩いていくと右手に芝生が広がり、ご覧のステージが見えます。

このステージのすぐ横に

Otaru Teien

小樽庭園

の入り口があります。

ダニーデン植物園 小樽庭園

ゆっくりくつろげる日本庭園には、ダニーデンと姉妹都市の小樽から石灯籠が贈られました。

 

2004年に小樽市長が来て行われた、石灯籠の除幕式の様子です。

ダニーデン植物園 小樽庭園中

石の橋を渡って石灯籠を眺めながら、あずまやの方に歩いていきます。

ダニーデン植物園 小樽庭園から入り口を見る

ダニーデンから小樽までの距離は1万km以上。

ここで遠くの日本を考えると、いつもちょっとホームシックになります。

ロックガーデン

ダニーデン植物園 ロックガーデン3丘の斜面には世界最大

ロックガーデン

岩の庭園

がきれいに整備され、沢山の種類の高山植物などを楽しむことができます。

ダニーデン植物園 ロックガーデン2

背の低い植物が、岩の間に沢山植えられています。

ダニーデン植物園 ロックガーデン看板

ロックガーデンの看板です。

ダニーデン植物園 ロックガーデン3

ロックガーデンを上っていくと、丘の上から植物園と周辺の景色を眺められます。

ダニーデン植物園 ロックガーデンからの眺め

ベンチもいくつかあるので、すぐ横にあるスーパーでランチを買ってここで食べるのもおすすめですよ。

池とビジターセンター

ダニーデン植物園 池とカモ

ロックガーデンのすぐ目の前には、池があってカモがのんびりと泳いでます。

ダニーデン植物園 カモのエサの看板

カモにあげるエサはすぐそばのビジターセンターで、無料でもらえますよ。

ダニーデン植物園 サケの像

鳩やカモメも集団でやってきてエサを欲しがるので、ちょっと注意(*^^*)

ダニーデン植物園 エキスプレス号

池とカフェ、ビジターセンターの間には

エキスプレス号

が停車中。

全くエクスプレスではなく、ゆっくり走ってくれる子供たちに大人気の乗り物です。

ダニーデン植物園 エキスプレス号の看板

平地にある庭園の周りをぐるっと回ってくれて

  • 大人3ドル
  • 子供1ドル
  • 3歳以下のお子さんは無料ですよ。
ダニーデン植物園 インフォメーションセンター

池の横の階段を上がると

右手にインフォメーションセンター

左手にカフェ

があります。

インフォメーションセンターの中に入ってみましょう。

ダニーデン植物園 インフォメーションセンター中

内部には植物園の地図が無料で置いてあるので、散策の前にぜひもらっておきましょう。

ダニーデン植物園 インフォメーションセンター中の地図

壁にもご覧のような地図が展示されています。

カフェ

ダニーデン植物園 カフェ

散策の前にお腹がすいたら、インフォメーションのすぐ隣にカフェがありますよ。

クロコダイル

という名前のカフェには、ピザ、クレープ、サンドイッチやスイーツ、飲物とランチにぴったりなメニューが揃っています。

ダニーデン植物園 カフェの中

テーブルをゲットしたら、中央のカウンターで注文と同時に支払いをします。

ダニーデン植物園 カフェの番号札

番号札もクロコダイル(^^)

ダニーデン植物園 カフェのクレープ

私はチョコレート&バナナクレープと、紅茶のランチを頂きました。

トイレはカフェの中にあります。

公衆トイレはカフェの建物の1階

にあって、個人的にはこちらの方が広くておすすめです。

温室は12月まで改装中

ダニーデン植物園 温室は改装中

美しいエドワード調建築の温室は、大改装中のようで

2018年12月にオープン予定

です。

バラガーデン

ダニーデン植物園 バラエリア

温室を通り過ぎて

バラガーデン

に来ましたが、季節的にまだ早かったようです。

ダニーデン植物園 バラ園

丁寧に剪定された様々なバラが、春の訪れを待っています。

ツバキガーデン

ダニーデン植物園 カメリア ピンク

バラ園の奥には

Camellia Collection

カメリア(ツバキ)コレクション

のエリアがあります。

ダニーデン植物園 カメリアのエリア看板

ぐるっと円形に、色とりどりのツバキが植えられています。

ダニーデン植物園 カメリア 白

こちらは純白のカメリアです。

ハーブガーデン

ダニーデン植物園 ハーブガーデン看板

カメリアコレクションのエリアの中には

ハーブガーデン

があります。

ダニーデン植物園 ハーブガーデン

まだハーブも時期が早かったようであまりなかったのですが

香りをかぐために、ちょっとだけなら摘んでもいいよ

と看板に書かれていました(*^^*)

シャクナゲの谷

ダニーデン植物園 シャクナゲの谷への看板

さて、ロックガーデンに戻って

シャクナゲの谷

Rhododendron Dell(ロードデンドロン デル)

に向かいます。

キティとジンジー

キティとジンジー
400mくらい丘を上るので、歩きやすい靴がおすすめだよ。
ダニーデン植物園 シャクナゲの谷へ歩いて

ロックガーデンからどんどん登っていきます。

ダニーデン植物園 地中海のエリア看板

途中で

Mediterranean Garden

南地中海のガーデン

で一休み、高台に展望台があります。

ダニーデン植物園 地中海のエリア ダニーデン植物園 地中海のエリア2

ちょっと休んだらまた上がっていきましょう!

ダニーデン植物園 シャクナゲの谷への道

雰囲気はニュージーランドの原生林です。

ダニーデン植物園 シダ

シダニュージーランドの国を象徴する植物です。

ダニーデン植物園 ウッドピジョン

途中で丸々太ったニュージーランド固有種の

Wood Pigeon

ウッドピジョン(ニュージーランドバト)

や、こちらもニュージーランドでしか見られない固有種

Tui

トゥイ

に出会いました。

ダニーデン植物園 シャクナゲ 赤

そして高台にある

Rhododendron Dell

シャクナゲの谷

に到着!

本格的な見ごろは9月末から11月くらいですが、もうきれいに咲いているものもありました。

ダニーデン植物園 シャクナゲ 赤2

もっとも美しい季節には、3,000本以上ものシャクナゲ、アザレア、桜が見事に咲きます。

ダニーデン植物園 シャクナゲ ピンク

こちら↓は

Cherry Walk

桜の遊歩道

ダニーデン植物園 桜の歩道

ですが、まだ早かったようです。

1か月くらいしたらまた訪れて、写真をとりたいと思います。

ダニーデン植物園のまとめ

四季折々の草花が楽しめる植物園は町から歩くと30分くらいかかるので、バスか車がおすすめです。

暖かい日には是非のんびり歩いてみて下さいね。

住所12 Opoho Rd, North Dunedin
ホームページhttp://www.dunedinbotanicgarden.co.nz/
クロコダイルカフェのフェイスブックhttps://www.facebook.com/Garden.Dunedin/

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